2017年06月08日

中小金融 ブラック 高額融資

ブラックの人であっても絶対に借り入れできないわけではありません。ブラックになってしまっている人からよく聞くのは、「延滞をしてブラックになってしまってから何社も受けて、すべて審査落ちになってしまっている」といいますし、一般的にもブラックリスト入りしている人はもう2度と借り入れができないと想像していることも多いと思います。
ブラックリスト入りしてしまった人は、過去に金融業者から借り入れをして、融資を受けたが長期延滞や自己破産、債務整理手続きを行った人を、金融業者側がこの人は信用がない人として他の金融業者に対しても情報共有している状態のことを指します。

厳密にはブラックリストという名簿のようなものがあるわけではなく、借り入れをしたことがある人は個人信用情報機関にその個人情報と借り入れ実績が記録されており、その情報には返済状況も残っていて、そこに金融トラブルとみられるような長期延滞などの事実があるとすぐにわかるようになっています。この個人信用情報は借り入れ審査の際に特に重要視される情報であり、申し込み者が申請時に伝達する他社借り入れ金額や件数よりも事実に近い情報ですから、業者側は特にこの事実を重くみます。

すでに改正されて厳しくなった貸金業法では、この個人信用情報をみて既に他社から、年収の3分の1以上となる額を借り入れしている人は、また新たに融資をできない決まりとなっていますから、この情報をみて金融業者が融資を控えるケースも出てきています。
ブラックの人の場合ももちろんこの条件に該当してしまう人の場合は借り入れできませんが、まだ年収の3分の1まで借り入れ額が到達していない人であればまだ中小の消費者金融であれば借り入れすることが可能かもしれません。

この記録が残っている状態であっても中小業者であれば、審査次第で融資をしてもらえることがあり、低金利での借り入れや高額の融資もまだまだ望めます。ブラックになってしまったからといって、絶対に借り入れできないわけではありません。いま現在きちんとした収入があって今後も返済してくれそうだと審査で業者側が判断してくれれば借り入れすることは可能です。

ブラックになってしまった人の味方となってくれる中小の消費者金融ですが、まだまだ認知度は低いままです。ヤミ金と混同されてしまうことも多いものの、大手と同じようにきちんと届出を行っている有料な金融業者ですから安心して利用できます。
ヤミ金ではないので審査はありますが、コレに関しても大手よりは甘い審査基準になっていることがほとんどですから、今ままでなかなか借り入れをできなかったという人であっても、諦めずに申し込みをしてみてください。

2017年06月02日

激甘審査でブラックも借りれる中小金融業者

中小金融であればブラックの人も激甘審査で借り入れすることができます。

消費者金融に激甘審査なんてあるの?と思う人も多いでしょうし、そもそもそんな審査の甘い業者はヤミ金なんじゃないのか、借り入れしたら法外な金利をとられてしまうのではないかと思っている人もいると思います。

あくまで審査基準が激甘なだけであって、必ずしも誰でも借り入れできるわけではありません。ヤミ金は誰にでも貸し付けてくれますが、その分、違法な取り立てだったり、違法な高金利を回収する手法をとります。しかし、この中小金融業者と説明している業者はきちんと消費者金融としての許可を得て、大手の有名な業者と同じように認可をうけて貸金業を営んでいるので、そのような違法なやり取りをすれば運営が続けられません。

審査の上できちんと収入があって、今後きちんと返済をしてくれる人物なのかどうかは、最低限その業者の定めた審査基準を超える必要があります。

その基準を超えていればまず融資をしても問題ないであろうという業者の判断となるボーダーラインです。
大手の消費者金融では比較的、そのボーダーラインが高めに設定されてしまっています。常に多くのお客さんが多く申し込みにやってきますから、お客さんをある程度は選ぶことができ、返済能力が低めの人は融資を断ってしまっても十分、他に融資対象となる人が大勢いますから運営が成り立ちます。

しかし中小規模の業者はそのように大手の業者へお客さんをとられてしまっていますから、貸し出し対象となるお客さん自身が少ない状態です。申し込んでくる人もほとんどはすでに大手の消費者金融へ申し込みをして断られてしまっている人が多いので、その為に、中小業者の場合は審査基準を大手のように高く設定していては一向に融資対象となる人がでてきません。激甘設定して、少ない申込者の中からも融資対象となる人物をみつけやすくしています。もちろん、ブラックの人に貸し出しをするということは、もしかすると貸し倒れとなる可能性があるのでリスクある行為です。しかしながらそういったリスクは多少、覚悟の上で融資をしてくれるのが中小の消費者金融です。ブラックリスト入りしている人でも融資対象とし、きちんと今現在は収入があってきちんと継続した勤務ができそうな人だと審査で判断されれば融資をしてもらうことができます。

ブラックリスト入りするような金融トラブルをおこした人であっても、いま収入があるのであれば改心していることも多いですから、そういった人を中小の業者は対象として融資をしてくれているんです。今まで大手の業者にばかり申し込みをして断られ続けてしまっていた人も、中小の業者ではすんなりと借り入れできることがあります。

2017年05月17日

低金利も可能なブラック向け中小金融業者

中小金融業者であればブラックリスト入りしている人でも低金利で借り入れができるという事をしっていましたか?ブラックリスト入りしている人はなかなか借り入れできないようなイメージもありますが、まだまだ全国にはこのような業者があるのですが、なかなかご存じないかたも多く、大手の有名な消費者金融へばかり申し込みを続けてしまい、大手の特徴である厳しい審査基準に打ちのめされて諦めてしまっている人も少なくありません。

しかしこのように一方では、大手で審査落ちになってしまった人も対象として融資をしてくれる業者があります。中小業者は大手にほとんどのお客さんを取られてしまっていますから、せめて大手で断られてしまった人も積極的に迎え入れていく必要があります。

ブラックリスト入りしている人は過去に金融トラブルを起こして、貸主である金融業者にマイナスとなることをしてしまった為にその個人情報とともにブラックとなっている記録が残されています。その情報はまた再発を防ぎ、業者側にとって被害がでないように審査時、他の金融業者での取引データも見れるようになっています。これは個人信用情報機関というところに今までその人がいくら借り入れをしていたのかなどの情報が記録されているので、そこへデータ問い合わせをすればわかってしまうのです。

ブラックリスト入りしている人は、大手の消費者金融では特に重要視されてしまい、まずほとんどの確率で融資を受けることができません。そもそもブラックリスト入りしている人へは融資をしないと決めているのですから、いくら申し込みをしても無駄です。一応、業者が違えばその審査基準は違うはずですが、細かい部分に差はあっても、このブラックリスト入りしている情報への反応は、大手の場合ほとんど変わりません。
その為に大手で断られてしまった人が次に申し込みで流れていくのが中小規模の業者です。まず初めから中小の業者へ申し込みをしてくる人がほとんどいないので、中小業者にとっては大手で断られてしまったお客さんも対象として融資をする運営を行っています。もちろん審査はあるので一定条件はクリアする必要がありますが、その基準はもちろん大手よりも簡単なものになっています。その為に、ブラックリスト入りしてしまった人であっても融資を受けられる可能性があるのです。

中小業者では低金利で借り入れできたり、即日でコンビニのATMから融資を受けられたりと、大手とほとんど変わらないサービスを受ける事も可能です。
なかなか目を向けてもらえない中小業者ですが、その陰ではこれだけ魅力的なサービスを行っているのです。